FastSpringからWiseへの入金 USDとGBP


FastSpringの支払いサイトである FastSpring Payout Potalから自社のWiseへ送金する。

その際、Wiseの自社USD口座はイギリスにある口座であるためにIBAN経由のWireTransferいわゆる電信送金となって$15.00の手数料を取られる。 ↓

そこで下記解説を参考に、FastSpring Payout Potalの中にWiseの自社GBPへの直接送金の送金方法を追加してみた。
この場合15ドルの手数料が無くなる代わりに、恐らくFastSpring内でUSDからGBPへの両替え手数料が発生すると思われる。サポートサイトには色々書いてあるが、次回、実際いくら発生するか試してみよう~
設定情報が曖昧なため(特にソートコード?)正しく設定できたかも確かめよう~

  1. https://fastspring.com/blog/whats-the-difference-between-direct-deposit-and-a-wire-transfer/ ↩︎

↑ Wise画面。イギリスのGBP口座情報画面。
ソートコード(数字6桁と2桁ごとにハイフン)が何のことかわからず、↓にもそのままでは入力できない

↑ FastSpring Payout Potalの画面。
上の解説の通り、直接送金(入金)できる国と通貨の組み合わせだと「銀行口座」という選択肢が出現する

↑ 進むと情報入力画面が出る。
支店分類コードという欄に”ハイフンを抜いて”上の画像のソートコードを入れてみたら一応通った。住所は上の画像のWiseの住所を入れてみた。
とりあえず送金手数料$0.00と出ている。


両替え手数料が$15より安いなら有り。きっと両替手数料は割合であり、送金手数料は固定価格だから計算面倒くさそう。
(ちなみに送金後のWise内でもGBPからUSD,あるいはJPYへの両替にいくらかの手数料がかかる。0.0数%程度ととても安価だけどね)

という自分用メモ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です