FastSpringの支払いサイトである FastSpring Payout Potalから自社のWiseへ送金する。
その際、Wiseの自社USD口座はイギリスにある口座であるためにIBAN経由のWireTransferいわゆる電信送金となって$15.00の手数料を取られる。 ↓

そこで下記解説を参考に、FastSpring Payout Potalの中にWiseの自社GBPへの直接送金の送金方法を追加してみた。
この場合15ドルの手数料が無くなる代わりに、恐らくFastSpring内でUSDからGBPへの両替え手数料が発生すると思われる。サポートサイトには色々書いてあるが、次回、実際いくら発生するか試してみよう~
設定情報が曖昧なため(特にソートコード?)正しく設定できたかも確かめよう~
公式解説サイトより:
直接入金は電信送金よりも安価ですが時間がかかります。直接入金は、お住まいの地域の直接入金銀行システムの通貨に限定されます。1
たとえば、クライアントは、米国では ACH システム経由で USD でのみ支払いを受け取ることができ、ヨーロッパでは SEPA システム経由で EUR でのみ支払いを受け取ることができ、英国では BACS システム経由で GBP でのみ支払いを受け取ることができ、カナダでは EFT システム経由で CAD でのみ支払いを受け取ることができます

↑ Wise画面。イギリスのGBP口座情報画面。
ソートコード(数字6桁と2桁ごとにハイフン)が何のことかわからず、↓にもそのままでは入力できない

↑ FastSpring Payout Potalの画面。
上の解説の通り、直接送金(入金)できる国と通貨の組み合わせだと「銀行口座」という選択肢が出現する

↑ 進むと情報入力画面が出る。
支店分類コードという欄に”ハイフンを抜いて”上の画像のソートコードを入れてみたら一応通った。住所は上の画像のWiseの住所を入れてみた。
とりあえず送金手数料$0.00と出ている。
両替え手数料が$15より安いなら有り。きっと両替手数料は割合であり、送金手数料は固定価格だから計算面倒くさそう。
(ちなみに送金後のWise内でもGBPからUSD,あるいはJPYへの両替にいくらかの手数料がかかる。0.0数%程度ととても安価だけどね)
という自分用メモ